給湯器が水漏れしたらすぐに交換した方が良いのか

給湯器が水漏れなどのトラブルに見舞われた時、給湯器 交換をした方が良いのか、あるいは修理で済ませるのか、どちらが良いのでしょうか。さまざまなケースがありますが、状況やしよう年数で対応は変わります。給湯器そのものがまだ新しいのか、相当年月を経ているのかで対応が違うからです。大雑把に言うのならば、古ければ交換、新しければ修理ということになります。ただし、これらは故障の原因にもかかわってきますので、新しいから修理できる、とは一概に言えないのが現状です。

■修理できるかどうかを見極める

給湯器が壊れて、その原因もはっきりしているという場合、必ず修理が可能なのでしょうか。実はそうとも言えないのです。というのも、故障箇所の部品がない場合があるからです。通常、メーカーは発売終了から十年間はその部品を保持しておかなければならない決まりになっています。しかし、それ以上たつと部品は廃棄されることが多く、直せるはずのものが直らなくなるということになるのです。ただし、メーカーが修理を予想して部品を在庫として残している場合もありますので、これは確認しなければわからないということになります。

■給湯器の選び方

給湯器の修理が困難で交換を余儀なくされた時、どんなものを選べばよいのでしょうか。まず確認するのは風呂場の浴槽にある穴の数です。通常、一つ穴、二つ穴、穴なしと三つのタイプがあります。自宅浴槽の穴タイプがどれかを確認して次に進みます。次に確認するのが現在のものが屋外のどこに設置されているかです。これには壁掛け、据え置き、パイプスペースの三タイプがあります。なお、パイプスペース用というのは玄関脇の扉の中などに置かれているタイプです。そして次に選ぶのが、パワーの大きさです。これは25℃のお湯を1分間にどれだけの量を出せるかで表します。16号なら16リットル出せますし、20号なら20リットル出せます。お湯の量をたっぷり使う家庭ならより大きな号数のものを選び、それほど使わないならば、号数の小さいものを選びましょう。
追い焚きができるものが良いのか、できないものの方が良いのかも選べます。また、中にはフルオートタイプと言ってお湯はりから追い焚き、自動足し湯、配管の自動洗浄までしてくれるものもあります。
以上のような事柄と共に、金額面を考慮しながら決めることになります。

■まとめ
水漏れを見つけて、それが修理可能ならば修理をして使えばよいのですが、相当年数の経ったものなどは、経年劣化による事故の心配もあり、交換を考えるべきです。現在、様々なものが売られており、それぞれに特徴があります。一度使ったお湯を何度も使いたいとか、お風呂に入る時間が家族でまちまちな場合などは、追い焚き機能があると便利です。また独り住まいや小家族でお風呂は順次すぐ入るというのなら、給湯専用タイプでも良いでしょう。どれを選ぶかによって価格も違ってきますので、よく考えて検討するべきでしょう。

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